効能・症状用語解説

Web上で表示できない漢字がいくつかあります それらは「ひらがな」あるいは「?」で表示しました

用語 よみがな = 解説
安胎 あんたい = 胎動の不安や、流産・早産を治療・予防して、妊娠の安定をはかる
遺精 いせい = 性行為をしないのに、自然に精液が射出されること
陰痿 いんい = 男性性行為障害
陰虚 いんきょ = 潤いが不足すること
お血 おけつ = 停滞している状態の血液
咳嗽 がいそう = 咳き込むこと
活血 かっけつ = 血の流れをよくすること
緩下 かんげ = 排便しやすくすること
強心 きょうしん = 心臓の機能不全を回復すること
強精 きょうせい = 精力を増強すること
強壮 きょうそう = 体を健康で強くすること
矯味 きょうみ = 苦い薬物に添加して飲みやすくするもので糖類がよく用いられる
去痰 きょたん = 気管または気管支にたまっている喀痰を除去すること
禁忌 きんき = 病状を悪化させ、治療の目的にそぐわないこと
駆お血 くおけつ = 血行障害により起こるさまざまな症状を取り除くこと
駆虫 くちゅう = 寄生虫、害虫を駆除すること
駆風 くふう = 腸管内に集積するガスを排出すること
苦味 くみ = 苦い味のこと
下剤 げざい = 大便を排出させるためにのむ薬
解毒 げどく = 体に入った毒を無毒にすること
解熱 げねつ = 高熱の体温を下げること
健胃 けんい = 胃を丈夫にすること
降圧 こうあつ = 血圧を下げること
抗炎 こうえん = 炎症を抑えること
口渇 こうかつ = 口中やのどが激しくかわき、水分を欲しがる状態
抗菌 こうきん = 細菌の繁殖を抑えること
抗腫瘍 こうしゅよう = 腫瘍の増殖を抑えること
催乳 さいにゅう = 母乳の出をよくすること
殺菌 さっきん = 細菌などの病原体を死滅させること
殺虫 さっちゅう = 有害な虫を殺すこと
弛緩 しかん = ゆるめること
止血 しけつ = 出血を止めること
止渇 ししゃ = 口の渇きを止めること
充血 じゅうけつ = 血管が感染や疲労による炎症で膨張し、周囲が赤くなること
収斂 しゅうれん = 収縮させること
順気 じゅんき = 気分を順調にすること
峻下 しゅんげ = 下剤のうち、作用の強いもの
滋養 じよう = 身体の栄養となること
消炎 しょうえん = 炎症を取り去ること
浄血 じょうけつ = 血液をきれいにすること
消腫 しょうしゅ = 腫れた症状を軽くすること
津液 しんえき = 目、鼻、口などの粘膜や皮膚に潤いを与える
整腸 せいちょう = 腸管の消化、吸収、運動などの機能を調整すること
清熱 せいねつ = 体の熱を冷ますこと
清涼 せいりょう = 爽やかに涼しいこと
疝気 せんき = 腰や下腹の内臓が痛む病気
痰飲 たんいん = 体の水液の代謝になんらかの異常があり、津液が停滞している状態
中風 ちゅうぶ = 脳出血などにより起こる半身不随や手足のまひ症状
調経 ちょうけい = 月経を調整すること
腸燥 ちょうそう = 大腸内の水分が不足して便が乾くこと
鎮嘔 ちんおう = 吐き気を抑えること
鎮咳 ちんがい = 咳を鎮めること
鎮痙 ちんけい = 痙攣(けいれん)を鎮めること
鎮静 ちんせい = 気持ちを静め、落ち着かせること
鎮痛 ちんつう = 痛みを鎮めること
鎮吐 ちんと = 吐き気を抑えること
通経 つうけい = とどこおっている月経を通じるようにすること
停水 ていすい = 水が出ないこと
点眼 てんがん = 目薬を目に注ぎ入れること
排膿 はいのう = 化膿した局所から膿を排出させること
発汗 はっかん = 汗をだすこと
鼻閉 びへい = 鼻づまりのこと(さまざまな原因がある)
浮腫 ふしゅ = 皮下組織に余分な水がたまること
便秘 べんぴ = 大便の回数や量が異常に減ること、ふんづまり
補陰 ほいん = 陰虚(いんきょ)を解消すること
補肝 ほかん = 肝臓の機能を補うこと
補血 ほけつ = 貧血をなおすため、血を造る必要成分を補給すること 造血、増血
補精 ほせい = 身体の活力を増強させること
星目 ほしめ = 目の角膜や結膜にできる粟粒大の白い斑点、それができる病気
明目 めいもく = 視力を高めること
免疫力賦活 めんえきりょくふかつ = 免疫力の機能を活発にすること
利水 りすい = 水をよく流通させること
利胆 りたん = 胆汁の分泌や排出を促進させること
離乳 りにゅう = 乳児に乳以外の食物を与え、しだいに母乳を離すこと
利尿 りにょう = 小便の通じをよくすること

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