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| 照葉樹の花 |
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| あまり目立ちませんが、マユミ、ハゼ、カナメモチ、ネズミモチ、イボタなど、常緑樹のなかの照葉樹が、小さな花をたくさんつけています。 |
照葉樹の花 その1 |
照葉樹の花 その2 |
照葉樹の花 その3 |
照葉樹の花 その4 |
照葉樹の花 その5 |
照葉樹の花 その6 |
照葉樹の花 その7 |
葉っぱにつやつやとした光沢がある常緑樹を、照葉樹と呼んでいます。御苑では、いろいろな種類の照葉樹をみることができます。 |
| 今日の御苑、スナップ! |
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| 快晴の御苑でみつけた光景です。子どもたちは、いつ、どこででも、元気はつらつとしています。 |
お客さまの実態調査 |
今日新宿御苑では、お客さまの実態調査をさせていただきました。それぞれの入口で、入苑されるお客さまの数を計測しました。なかには、アンケート用紙にご記入いただいたお客さまもあります。 |
ハルニレに登って遊ぶ元気な子ども |
園児(人の輪のなか)と付き添いのお家の方々 |
| 老木二題 |
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| 御苑名木のひとつ、ヒマラヤシーダは、とても元気な姿をお客さまにみせています。木の下に入ってみると、たくさんの枝が元気よく、四方に広がっているのがわかります。一方、御苑名木のひとつ、カツラは、とうとう太い幹が腐って折れてしまいました。みるからに、痛々しい姿をお客さまにさらしています。 |
ヒマラヤシーダ |
カツラ |
| カラスの痕跡 |
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| いたずら好きのカラスは、御苑内のあちこちにその痕跡を残しています。これらを探ってみると、カラスの生活状況がわかるような気がしてきます。 |
未熟のビワを食べた跡 |
お客さまの食べがらを散らかした跡 |
カラスのペリット |
カラスは、食べ物をほとんど丸のみにします。食べたものは、ただちに強い消化液でほとんど溶かされ、吸収されてしまいます。でも、固いものや種子などは、消化されません。消化できないものは、食べたあと、しばらくすると、のどを通りやすい円筒形に固めて、外に吐きだしてしまいます。これがペリットです。ペリットを調べてみると、カラスが何を食べているのかわかります。 |
| 御苑のスズメ |
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| インフォメーションセンター前でお弁当を拡げていると、スズメがおねだりにやってきます。かなり人間に慣れているようです。そばで、砂あびの演技まで披露してくれました。 |
![]() 足元までやってきて餌をねだるスズメ |
![]() 近くで砂あびを披露してくれるスズメ |
| 乱舞するアオスジアゲハ |
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| 快晴の空の下、フランス式整形庭園の上でアオスジアゲハの群れが乱舞していました。 |
![]() 乱舞するアオスジアゲハ |
アオスジアゲハは、近くで咲いているハクチョウゲの蜜を吸いに集まってきます。たまたま出会った4匹の蝶が、もつれあうように乱舞する姿をみせてくれました。 |
| 御苑の自然エネルギー活用 |
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化石エネルギーの枯渇が心配されるこの時世、自然エネルギーの有効活用が叫ばれています。新宿御苑では、環境教育の素材として、自然エネルギーの活用などが体験学習できる、いろいろな教材や設備を備えています。 風力発電は、島国日本にとても適した、自然エネルギーの獲得方法です。御苑の風力発電機は、やっと電気時計を動かせる程度ですが、大きなプロペラを備えた風力発電機を山脈の尾根などに何基も設置すれば、かなりのエネルギー獲得が期待できます。 太陽光発電は、発電基盤をつくるのに費用がかかるのが欠点ですが、一度つくってしまえば長期にわたって使用できるので、長い目でみれば、やはり化石エネルギーの節減につながる、賢い自然エネルギー獲得手段です。 |
新宿門近くの風力発電機 |
新宿門近くの太陽光発電機 |
| 茶髪のカイヅカイブキ |
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茶髪が良いの悪いのと、口にしたがる人がいます。良い悪いはさておき、カイヅカイブキの茶髪をみつけましたので、ご紹介します。カイヅカイブキは民家の垣根などにも利用されている、都会でよくみかける庭木です。 カイヅカイブキを強剪定すると、杉葉(スギの葉のような形をした葉)がでてくるという特徴をもっています。こんどカイヅカイブキをみつけたら、よく観察してください。杉葉を探しだすことができるかもしれません。 さて、写真の茶髪のカイヅカイブキですが、どちらが「やんちゃ」にみえますか。 |
茶髪のカイヅカイブキ |
茶髪のカイヅカイブキ(杉葉) |
| ブラシノキが満開です |
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| 前にもご紹介したブラシノキの花が、いま、満開です。赤橙色の花、赤紫色の花、桃色の花など、どの木もブラシでいっぱいです。 |
ブラシノキの花 |
ブラシノキの花 |
ブラシノキの花 |
ブラシノキの花 |
| 八重咲きのツツジ |
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| フランス式整形庭園の近くで、八重咲きのツツジの花をみつけました。なぜか、この木一本だけ、すべての花が八重咲きでした。 |
八重咲きのツツジ |
花の色は、ほかのツツジと同じでした。花の大きさも、それほど変わりません。八重咲きの花は蕊(しべ)がみにくく、虫には敬遠されているようでした。 |
| おもしろい実 |
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| そろそろ木の実が楽しめる時期になってきました。レバノンシーダの樹上では、昨年の松ぼっくりと今年のものとを一緒にみることができます。コバンソウに似た植物の実は、池の端で風に揺れていました。 |
レバノンシーダ |
イネ科のコバンソウの仲間 |
| 今日みつけた、とっておきの花(スペシャル) |
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| 御苑名木のひとつ、タイサンボクの花が咲きはじめました。タイサンボクは、漢字では泰山木、大盞木、大山木などと書きます。モクレンの仲間です。御苑内で咲く花のなかで、いちばん大きな花でしょう。純白の大きな花は、間近でみるお客さまがたに、大きな感動を与えてくれます。モクレンの仲間に特有の美しい香りも、お客さまを惹きつけます。 |
タイサンボクの花 |
タイサンボクの花 |
タイサンボクのつぼみ |
タイサンボクの花(花芯の部分) |
タイサンボクの花(正面からみたところ) |
咲き終ったタイサンボクの花 |