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台湾閣(旧御涼亭)
 台湾閣(旧御涼亭)は、昭和天皇のご成婚をお祝いして、昭和2年(1927年)10月に落成した、清朝中期の建築様式を模した建物です。
 棟の燕尾、屋根の漆喰(しっくい)、床の敷き瓦、丸窓、車寄せの礎石や彫刻、台湾杉で建築された構造部分や濡れ縁など、異国の情緒を漂わせています。
 このたび、修復工事が完了し、一般公開が再開されました。

入口付近、このたびの改修でスロープが設置されました
入口付近、このたびの改修でスロープが設置されました
内部は吹き抜けで、日本庭園を南側から望むことができます
内部は吹き抜けで、日本庭園を南側から望むことができます
 
欄干越しに日本庭園を望む
欄干越しに日本庭園を望む
台湾閣からながめる日本庭園
台湾閣からながめる日本庭園
 
台湾閣西棟の外観
台湾閣西棟の外観
床の敷き瓦
床の敷き瓦
 
玄関右の「於物魚躍」の丸窓
玄関右の「於物魚躍」の丸窓
濡れ縁
濡れ縁
 
彫刻がしてある裳階(もこし)
彫刻がしてある裳階(もこし)
仕切りのガラス引き戸
仕切りのガラス引き戸
 
台湾杉の柱組
台湾杉の柱組
漆喰外壁の窓
漆喰外壁の窓
 
車寄せの彫刻
車寄せの彫刻
車寄せの礎石
車寄せの礎石
 
紋様のある屋根瓦
紋様のある屋根瓦
棟の燕尾
棟の燕尾


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更新年月日2002年3月30日

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