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| 亜熱帯室は不思議な世界 |
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温室亜熱帯室は不思議な世界です。樹木の芽、葉、花、実など、独特の形をしているものがたくさんあります。 今日のお客さまは、はじめから温室めあての方々がおおぜいいらっしゃいました。どこかでヒスイカズラ開花(3月16日にご紹介)のうわさをお聞きになったからかもしれません。 温室内は、温室の暖房とお客さまの熱気とで、メガネが曇るほどでした。温室内の通路は、どこも満員でした。 |
枯れ葉がぶらさがっているような、ホウカンボクの新芽 |
何とも例えようのない、ホウカンボクの花 |
3月16日にもご紹介した、フィリソシンカの花 |
フィリソシンカの別名ハカマカズラは、葉っぱの形が由来のようです |
美しい香りがする、エボルウルスの花 |
幹のしたに実がなる、アフリカゴムノキ |
実からは想像もできない、マンゴーの花 |
筍(たけのこ)がメンマとして使われる、麻竹(まちく) |
3月16日にもご紹介した、ヤシの一種の花が咲きました |
ソテツの仲間 |
これもソテツの仲間 |
これもソテツの仲間、モルッカソテツ |
美しい香りがする、カリッサの花 |
オーストラリア原産のコバノブラシノキの花 |
| アオノリュウゼツラン二世のはなし |
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1月26日号でご紹介した、アオノリュウゼツラン二世のおはなしの続きです。 昨年花が咲き、今ではすっかり衰えた姿になってしまった先代アオノリュウゼツランの花塔には、相変わらずアオノリュウゼツラン二世の姿をたくさんみつけることができます。 二世には、先代のからだを通して栄養分が補給されているようです。そんなにいつまでも、親離れをしなくても構わないのでしょうか。 |
昨年花が咲いた、アオノリュウゼツランの花塔 |
花塔のうえには、たくさんのアオノリュウゼツラン二世の姿が |
| アメリカ |
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| ソメイヨシノと同じ「エドヒガン」と「オオシマザクラ」の雑種と考えられている、栽培品種です。ソメイヨシノと比べますと、花がやや大きめで、色も少し濃いようです。 |
花の形はソメイヨシノとそっくりです |
花が重いせいか、うつむきかげんです |
花柄はソメイヨシノより長いようです |
ソメイヨシノよりも色が濃く感じます |
| 惜春の情景 |
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| 昨日からの雨と風にたたかれて、かなりサクラが散ってしまいました。往く春を惜しむ光景です。 |
新宿門からサザンカ通り方向を望む |
芝生のうえにも花びらが・・・ |
惜春を表す写真によく使われる題材です |
満身創痍の老木も・・・ |
| 仏教に関係した樹木 |
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温室内のヤシ室には、仏教の聖木が3種類、並べて植えられています。 お釈迦様生誕のときにそばにあったとされる「無憂樹(むゆうじゅ)」、悟りを開いたときにそばにあったとされる「菩提樹(ぼだいじゅ)」、涅槃に入ったときにそばにあったとされる「沙羅双樹(さらそうじゅ)」の3種類です。今日はムユウジュの不思議な新芽といっしょにご紹介します。 |
枯れ葉がぶらさがっているようにみえる、ムユウジュの新芽 |
ムユウジュの樹木名表 |
ボダイジュの樹木名表 |
サラソウジュの樹木名表 |
| 温室でみつけた、そのほかの花 |
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| 温室では、いろいろな花に出会うことができます。柑橘類の花は、これからが盛りです。 |
柑橘類の花はどれも芳香があります |
グレープフルーツの花 |
アメリカシャガの花 |
ジョウゴバナの花 |