ご覧になりたい項目へジャンプ!

小さな花
 お客さまと御苑内を歩いているとき、よほど注意をしていないと気がつかないような小さな花々があります。
 それに、雑草と呼ばれる草花には、お客さまもあまり目を向けることがありません。でも、近づいてよくみると、それぞれの花の色や形に特徴があり、結構楽しめるものです。
 オオイヌノフグリは、どこにでもある雑草です。蕊(しべ)が二本、いばっているのでこっけいになります。
 小さなスミレは、道端に咲いていました。おそらくどなたも気づかなかったのではありませんか。背丈が3センチぐらいの、小さな小さなスミレです。

オオイヌノフグリ
オオイヌノフグリ
小さなスミレ
小さなスミレ
道端の小さなスミレ
道端の小さなスミレ
この小さなスミレは、舗装道路脇の石の間から小さな顔をのぞかせていました。スミレの右上側にみえるのが、直径10〜15センチぐらいの丸玉石で、左下側はアスファルト舗装道路の小砂利です。このスミレがいかに小さいかがおわかりいただけたでしょうか。


前のページへ戻る

更新年月日2002年3月9日

このページに関するお問い合わせは管理者まで。