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アオノリュウゼツランの二世
 温室の中庭にあるアオノリュウゼツランは、昨年見事に花を咲かせて、その一生を終わるはずでした。
 50〜70年に一度花を咲かせ、それで一生を終えるアオノリュウゼツランの生涯は、壮絶なものを感じさせます。
 よくみると、昨年花をつけていた花塔のうえで、アオノリュウゼツランの二世がたくさん育っているではありませんか。なかには地べたに落ちてきて、先代のかげでちゃっかり根をだしているものもあります。
 思わず、先代のアオノリュウゼツランの葉のうえに二世を並べて、記念撮影をしてしまいました。
 二世が先代の大きさに育つまでには、50〜70年という、気が遠くなるような時間が必要です。

アオノリュウゼツランの花塔とそのうえで発芽している二世
アオノリュウゼツランの花塔とそのうえで発芽している二世
先代の葉のうえのアオノリュウゼツラン二世
先代の葉のうえのアオノリュウゼツラン二世


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更新年月日2002年1月26日

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