活動目的と活動実績
1.活動目的の具体例
2.活動実績の具体例
自然の営みを楽しみながら体験してみませんか? 遊びを通して気づく自然には驚きがいっぱいです!
活動目的の具体例
プロジェクト・ワイルドすぎなみ は、プロジェクト・ワイルド環境教育プログラムの普及と啓発のため、幼稚園・保育園や小・中・高等学校の出前授業の実施、課外授業の支援、一般市民(子どもから大人まで)を対象とした体験教室の開催、環境教育指導者養成講習会(エデュケーター養成講習会)の開催などを実践している団体です。過去に実践した活動には、次のようなものがあります。
 ○子どもたちを対象としたプログラムの実施(出前授業や課外活動での支援など)
 ○一般市民(子どもから大人まで)を対象とした体験講習会の開催(プログラムの紹介と普及)
 ○エデュケーター(環境教育指導者)養成講習会の開催
 ○エデュケーターフォローアップ講習会の開催(これからの重点項目
 ○メンバーの知識・技術の向上(レパートリーを増やすなど)
 ○教材の製作・保管
 ○新しいプログラムの開発
 ○新しい教材の開発・製作
 ○環境教育指導者相互の情報の交換
 ○プログラムの普及と広報
 ○その他(自然観察会の企画・運営など)
東京都杉並区に拠点を置く団体ですが、活動範囲は杉並区内に限らず、ときどき都心や郊外、あるいは他県まで出向いて活動を展開することもあります。

プロジェクト・ワイルドすぎなみ は、多くのアクティビティ(プロジェクト・ワイルド環境教育プログラムでは、テーマをもったプログラムのことをアクティビティと呼んでいます)に対応できます。
複数のアクティビティを組み合わせることで、屋内で実施できるアクティビティ、屋外で実施できるアクティビティのどちらでも、また、あらゆる年齢層を対象として、楽しいプログラムを開催することができます。
各アクティビティの詳細などは、このサイトの管理者宛にメールでお問い合わせください。

プロジェクト・ワイルドすぎなみは、活動のなかで独自に開発した教材を使った新しいアクティビティにチャレンジしています。既存のアクティビティをプロジェクト・ワイルドすぎなみ流にアレンジしたもの、プロジェクト・ワイルドすぎなみで独自に開発したものなど、多彩なアクティビティを実施できます。

プロジェクト・ワイルドすぎなみは、プロジェクト・ワイルド環境教育プログラムアクティビティ集のほかに、プロジェクト・WET(水辺を通した環境教育プログラム)アクティビティ集にも対応できます。

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活動実績の具体例
自然発見塾のご紹介
プロジェクト・ワイルドすぎなみ は、プロジェクト・ワイルド環境教育プログラムや自然観察をとおし、子どもたちへ自然のおもしろさや環境の大切さを伝えるため、6年間(2005〜2011年)にわたり「自然発見塾」を開催してきました(会場:国営昭和記念公園)。

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プロジェクト・ワイルドすぎなみは、Growing Up WILD編やサイエンス&シビックス編にも対応できます!
5種類の活動ガイド表紙・裏表紙
プロジェクト・ワイルド環境教育プログラム「Growing Up WILD編」は、幼児向けに開発されたプログラムです。野生生物や彼らが住む環境について学びを深めながら、幼い子どもの自然に対するすばらしいセンスを磨きあげます。多様なアクティビティをとおし、幼児期に自然に対する前向きな印象を植えつけ、社会的、学研的な能力を高めることができます。
プロジェクト・ワイルド環境教育プログラム「サイエンス&シビックス編」は、中学3年生以上を対象としています。本編、水辺編、新アクティビティ集に掲載されているアクティビティよりも高いレベルに設定されており、内容が濃く、アクティビティ実施の際の所要時間も長いですが、参加・体験した後の充実感は、他のアクティビティ以上のものがあります。 「サイエンス&シビックス編」では、掲載されているアクティビティが何篇かずつ相互に関連づけられるように工夫されています。高等学校の授業、専門学校や大学の授業、卒論、クラブ活動、一般の方を対象とした参加・体験学習講座などにお勧めできます。

プロジェクト・ワイル環境教育プログラム関連のニュース!
プロジェクト・ワイルド事業は、2005年6月24日に環境教育推進法における人材認定等事業に環境省と国土交通省の両省からの登録を受けました。人材認定等事業の登録とは、環境教育の指導者等を育成または認定する事業を登録し、登録された事業を環境教育関係者に広く周知する制度です。登録団体から認定された指導者は、国が認めた指導者であるという、いわば国のお墨付きを受けた指導者ということになります。このことは、エデュケーターあるいはファシリテーターという資格が即お墨付きということではなく、それらの資格をもつ者が、ある基準以上の環境教育の実績を積み上げたときに資格認定されるというものです。まずエデュケーターあるいはファシリテーターの資格を取り、その資格を利用して教育実績をあげることが、指導者として認定を受けるための必須の条件となります。

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