| 活動目的と活動実績 |
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| 1.活動目的の具体例 |
| 2.活動実績の具体例 |
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活動実績の具体例 |
| プロジェクト・ワイルドすぎなみ は、プロジェクト・ワイルド環境教育プログラムや自然観察をとおし、子どもたちへ自然のおもしろさや環境の大切さを伝えるため、6年間(2005〜2011年)にわたり「自然発見塾」を開催してきました(会場:国営昭和記念公園)。 |
| プロジェクト・ワイルドすぎなみは、Growing Up WILD編やサイエンス&シビックス編にも対応できます! | ||
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プロジェクト・ワイルド環境教育プログラム「Growing Up WILD編」は、幼児向けに開発されたプログラムです。野生生物や彼らが住む環境について学びを深めながら、幼い子どもの自然に対するすばらしいセンスを磨きあげます。多様なアクティビティをとおし、幼児期に自然に対する前向きな印象を植えつけ、社会的、学研的な能力を高めることができます。 プロジェクト・ワイルド環境教育プログラム「サイエンス&シビックス編」は、中学3年生以上を対象としています。本編、水辺編、新アクティビティ集に掲載されているアクティビティよりも高いレベルに設定されており、内容が濃く、アクティビティ実施の際の所要時間も長いですが、参加・体験した後の充実感は、他のアクティビティ以上のものがあります。 「サイエンス&シビックス編」では、掲載されているアクティビティが何篇かずつ相互に関連づけられるように工夫されています。高等学校の授業、専門学校や大学の授業、卒論、クラブ活動、一般の方を対象とした参加・体験学習講座などにお勧めできます。 | ||
プロジェクト・ワイル環境教育プログラム関連のニュース! |
| プロジェクト・ワイルド事業は、2005年6月24日に環境教育推進法における人材認定等事業に環境省と国土交通省の両省からの登録を受けました。人材認定等事業の登録とは、環境教育の指導者等を育成または認定する事業を登録し、登録された事業を環境教育関係者に広く周知する制度です。登録団体から認定された指導者は、国が認めた指導者であるという、いわば国のお墨付きを受けた指導者ということになります。このことは、エデュケーターあるいはファシリテーターという資格が即お墨付きということではなく、それらの資格をもつ者が、ある基準以上の環境教育の実績を積み上げたときに資格認定されるというものです。まずエデュケーターあるいはファシリテーターの資格を取り、その資格を利用して教育実績をあげることが、指導者として認定を受けるための必須の条件となります。 |